諸課題、多し
2012年 05月 21日
所管事務の調査報告。
○市民局より
女性相談支援室におけるそうだんじょうきょうについて
消費生活相談状況について
外国人住民の住民基本台帳制度への移行について
近江町交流プラザの利用状況について
○福祉局より
小規模多機能型居宅介護事業所による緊急宿泊サービスの実施について
児童相談所の相談状況について
○保健局より
予防接種健康被害の認定について
気になるところ、幾つか。
児童相談所の相談状況で
児童虐待に関する相談は304件。
内訳として、
心理的107件
身体的102件
ネグレクト(養育放棄)93件
性的虐待2件
主な虐待者は
実母203件
実母以外の母4件
実父69件
実父以外の父18件
その他10件
児童年齢は
3歳未満59件
3歳~学齢前99件
小学生116件
中学生22件
高校生その他8件。
昨年度よりも相談件数は減少も
後を絶たない現状は続く。
ハードとソフト、で区分されるなら
公共事業建設関係なども多種多様、昨年度
都市整備常任委員会で掌握する事も多かったが
市民福祉に関わる、ソフト面における相談も多い。
人の悩みは人が聞き、人が解決する事が望ましい。
親身に、素直に聞き入れる相談員の重要性、実感。
人生経験を重ねた方々こそ、貴重な存在。
# by takamakoto | 2012-05-21 17:43 | Trackback | Comments(1)













































